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ポジティブ(自動)タイプの差動シャフト
製品の説明
ポジティブ(自動)タイプの差動シャフトは、空気を導入すると空気圧を利用してコアの内径を自動的にクランプします。張力が0.5 kgを超えると徐々に変化し、各トルクユニットのスリップトルク値は空気圧を調整することで設定されます。これにより、スリッティングラインでの各ロールの巻き取り時に張力の調整が容易になり、材料の厚さや張力の不均一性による不均一な巻き取りの問題を各スリップリングが解決し、均一な巻き取りが可能になります。さらに、機械的に張力を手動で調整する必要がありません。
製品
proimages/正向式滑差軸_(1).jpg